良いお部屋探しとは?

良いお部屋探しとは?

■ 結論から申し上げます。「良いお部屋探しは、良い営業マン探しである」これにつきます。 

良いお部屋探しは、良い営業マン探しである昨今、インターネットの普及・スマートフォンの台頭により、掌の中でお部屋探しが出来るようになりました。すごく便利になり、お部屋探しが身近になったとも言えます。
しかしその反面、仲介会社の存在意義がなくなってきているのでは?と日々感じています。
一昔前までは、駅前にある賃貸ショップに足を運び、希望の条件を伝え、それに合った物件を提案して貰い、気になった物件を内見に行くのが主流でした。 

しかし今はどうでしょう?
お客様が気になる物件を掌の中で探し、気になった物件を問合せ、内見に行く。仲介会社の営業マンは、最新の空室状況の確認をし、鍵の手配を行い、現地にて立ち会うのみ。そこでお客様が気に入ればお申込みを頂戴し、お気に召さなければそこまで。ここに、仲介会社としてのプライドやエッセンスは介入しません。 

■ 確かにわざわざ仲介ショップに足を運ぶ必要は無くなりました。 

確かにわざわざ仲介ショップに足を運ぶ必要は無くなりました

しかしそれと共に、肝心な部分が欠如しているように感じてなりません。いくらインターネットで写真や動画を見ようと、現物は全く異なり結果として、思っていたのと違うとなります。
これこそ時間の無駄だと思いませんか? 

地元の方であれば良いですが、他府県からの転勤等その地域の情報に詳しくない中でのお部屋探しが如何に大変で、立地が如何に重要かを考えた事はありますか? 確かにインターネットを開けば、その地域のどこが治安が良いか等は出てきます。でも、鵜呑みにしていませんか? 私も調べた事がありますが、驚きの結果が出てきた事があります。 

■ 人は自分の事を全く分かっていない生き物かも? 

人は自分の事を全く分かっていない生き物かも?また経験上、人は自分の事を全く分かっていない生き物だと思います。
広さよりも駅に近くて綺麗な物件に住みたい!と仰っていたお客様が、駅から徒歩20分、築20年の1LDKでご契約頂くなんて事はザラにあります。
このようなケースで言うと、本質は広さが重要にも関わらず、利便性と綺麗さに心奪われたが、イマイチ物件を見てもしっくりこないとなります。
これをどのタイミングで気づけるかが、仲介営業マンの手腕だと私は思っています。  

■ 優秀な営業マンであればお客様の本意・本質を見抜けるんです! 

優秀な営業マンであればお客様の本意・本質を見抜けるんです 優秀な営業マンであれば全てのケースとは言いませんが、ほとんどの場合ではカウンター越しにお客様と会話をしている中で気づきます。 〇〇と仰っているが、本質は○○ではないか?と言った感じです。 そうすると、その営業マンはお客様に対して本当に求めているのはこんな物件じゃないですか?と誘導してくれます。 結果お客様は、そうそうこれこれ!となる訳です。
このような営業マンに出会えずにお部屋探しを続けると、何件も物件の問い合わせをし、何件も内覧に行って、ようやく自分の要望は〇〇だと思っていたが、本当は○○なのではないか?・・と気づく訳です。これに気づかない場合は、かなりの労力と時間を浪費する事になります。 

良い営業マンに出会えれば、自身の本質を一早くキャッチして貰え、地域の特性も詳しく教えて貰えます。
特に大阪の街は道路を一本挟むだけで、環境や雰囲気はガラっと変わります。 

弊社では賃貸仲介において経験豊富な宅建士しか、お部屋探しのお客様の対応をしておりません。
お部屋探しをお考えの方、お困りの方は是非ご一報下さいませ。